2012年3月31日土曜日

サステナ・ラボ: WTOって何なのさ?


 なぜか日本ではあまり報道されないWTO(世界貿易機構)。でも、今の世界経済、いや社会のあり方を考える上で、とてつもなく影響力がある、重要な機関です。

 日本でテレビのニュースになるときには、たいてい激しい反対デモの様子が映し出されます。公正な自由貿易を推進する国際的な機関なのだとしたら、なぜこんなに激しい反対が起きるのでしょうか? 今年もずいぶん逮捕者が出ましたし、かつては死者や抗議の自殺者まで出たこともあります。一体WTOって何なのでしょうか?

 KOKOさんのブログでは、先週行われた香港でのWTO閣僚会議を受けて、その問題点がわかりやすく紹介されています。
 ■貧困なくしたけりゃ、貿易ルールを変えよう!
 

 そこでも説明されているように、多くの人がWTOに反対する理由の一つは、WTOが先進国に都合が良く、途上国に不利であるとされるからです。一部の先進国、特に多国籍企業が自分たちに有利なようにルールを決め、そのことで途上国がますます貧しくなっているというのがNGOなどの主張です。

2012年3月29日木曜日

@IT:The Rational Edge (22)



The Rational Edge (22)
サブシステムの「なに?」「なぜ?」「どうやって?」(前編)

by Fredrik Fermp
Software Engineering Specialist
Rational Software, Sweden
IBM Software Group

2004/2/14

 現在流通している「コンポーネントベース開発」に関する書籍群の多くは、システム全体を(交換可能な)ユニットに分割する方法を示しているにすぎない。つまり、コンポーネントベース開発というのは、"そのようなものである"との認識が一般的になっているようであり、本稿のタイトルも単に「サブシステムを活用したコンポーネントベース開発」としようかと思ったくらいだ。多くの書籍でコンポーネントと呼ばれているソフトウェアの部品(ユニット)は、UML(Unified Modeling Language)の世界ではサブシステムと呼ばれている。いずれにせよ、意味は同じである。確かに、UMLにおけるサブシステムの概念は、モデリング(という作業、あるいはモデリングを熟知したエンジニア)にとっては非常に有用な概念だと思う。しかし、一般的なエンジニアは、サブシステムの使用方法さえ知らず、そもそも、サブシステムを活用すること自体のメリットさえ理解しているわけではないのだ。結局、サブシステムという概念は開発現場に普及しているとはいい難い。

 筆者が講義を受け持つOOAD(Object Oriented Analysis and Design)クラスの学生の多くは、(プログラムの)実装経験を有している。あるとき筆者は、サブシステムという概念をデザイン(設計)概念の1つとして扱うよりも、実装作業の一環として具体的に紹介した方が、その詳細を理解しやすいのではないかと考えた。従って本稿では、サブシステムの有益性を解説するとともに、サブシステムの活用方法にも重点を置きながら、随所に、サブシステムに対する筆者の考え方を述べるという構成を採用した。

1 サブシステムの概要
 本セクションでは、サブシステムに対する筆者の考え方をできるだけ平易な言葉で簡単に解説する。

 さて、少々乱暴にいえば、サブシステムとはパッケージとクラスの中間物ということになる。ほかのモデルのエレメントをグループ化するという点では、パッケージのような動作をするが、指定された動作もするという点では、クラスといってもいい。

 サブシステムがパッケージのような動作をするということは、内部からの見方と外部からの見方があるということである。サブシステムの内部には、サブシステムが担当する動作を協力して実現するモデルエレメント(クラスなど)が多数存在する。一方、サブシステムの外部からは、これらのクラスは必ずしも見えない。実際、クラスを不可視にすることは非常によいアイデアである。外部からすれば、サブシステム内部の詳細は関心の対象ではなく、サブシステムは1つのユニットとして扱うのが最適だからである。

2012年3月27日火曜日

Handout


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2012年3月25日日曜日

ブログテーマ[チェルノブイリ原発事故に関係した記事]|放射能による環境汚染と健康被害(若干、言いたい放題)


日本産婦人科医会「福島原発事故による妊婦・授乳婦への影響について」
に対するチェルノブイリ子ども基金の見解(PDF)

実際に、チェルノブイリ原発事故の被害にあった現地を見て現地で活動すれば
「実態・実情」が分かると思います。
放射能の健康被害を、軽く(少なく)見る見解は、ほぼ現地の活動と無関係の
団体や個人が言っています。中には、知っていてあえて本当のことを
隠しているのでは、ないか???と疑われるケースもあります。

2012年3月23日金曜日

メディア・リテラシー: 備忘録


同じ出来事を現実に起こったものとして伝えても、媒体によって報道の論調や内容がまるで違ってくる。

ニュースには只一つの事実が存在するわけでない。
→媒体の持つ特性、メディア企業によるイデオロギー、地域性、読者層、商業的な判断、記者の興味、国情、さまざまな要素で形成、これらの混合物

メディアリテラシー→メディアが作る「現実」を批判的に読み取るとともに、メディアを使って表現していく能力
読み取る能力、それを主体的に発信していく能力、これによりどんな社会を築きたいのか?へ近づく。
メディアにはテレビ以外にも、映画・広告・ラジオ・写真・新聞・雑誌なども。

メディアリテラシーの目的→メディア理解以外にも、自国文化の育成・保護、宗教を背景としたモラル保持、民主守護の確立、多様化文化社会における多様性の実現

メディアが放つ情報は主観に基づいた一つのもの見方。
何かを伝えるということは、裏返せば何かを伝えないということ。
取捨選択の連続によって現実を再構成した恣意的なもの。
作られたものといっても過言でない。

世の中の複雑さをたった数分で伝えるなんて不可能だ!!といって、テレビ局を辞めて先生になったアメリカ人

テレビに映る人の意見は個人のものでしかないのに、見る側はこれは事実だと受け取ってしまっている

自分が作る側になった時どうやって作るかを考えてみろ!!

外国は色々な教育方法が取り込まれている。
日本の教育方法はちょっと古くないか?てか、時代は進んどるのに教育方法の変化ってなくない??

メディアを教えるのは国語の延長線上にある、きわめて自然なもの(小学校から)
メディアを理解せずに、現代の政治・社会・文化を真に理解するのは不可能byイギリス

2012年3月19日月曜日

笑 韓 ブログ : 【韓国】クリーニング店で蒸気式乾燥機の爆発相次ぐ

2な つあかねφ ★[]2011/07/18(月) 15:35:29.29ID:???

最大の問題点は、蒸気式乾燥機の設置が義務付けられてから5年たつにもかかわらず、監督官庁
の保健福祉部が安全基準を策定できていないということだ。

知識経済部の技術標準院に対し、4回にわたって蒸気式乾燥機の安全基準の策定を依頼したもの
の「認証の対象ではない」との理由で拒否された。苦肉の策として、韓国機械電気電子試験研
究院を通じ、メーカーが自発的に「Qマーク」の認証を得るよう勧告するという方策を打ち出
しただけにとどまっている。

保健福祉部の関係者は「爆発事故などの極端なケースは全く考慮しておらず、安全基準の策定
をおろそかにしていた点は認めざるを得ない」と話した。

洗濯業中央会は、爆発事故が相次いでいることを受け、08年に蒸気式乾燥機の自主的な点検を
行い、安全管理基準を策定したが「蒸気式乾燥機の問題ではなく、使用者側の不注意などによる
爆発だ」というメーカー側の反対によって不採択となった。

クリーニング店爆発事故特別対策委員会のコ・チョルス委員長は「保健福祉部が5年にわたっ
て安全対策を放置し、現在もまともな対策を打ち出せないまま、ただ調査・研究を指示するだ
けだ。蒸気式乾燥機の設置を義務化した法律の改正を再検討すべきだ」と話した。一方、蒸気
式乾燥機のメーカー側は「機器自体の欠陥ではなく、使用者側の不注意によって爆発した可能
性が高い。クリーニング店の店主たちが爆発事故を言い訳に、環境汚染を防ぐための蒸気式乾
燥機の設置をためらっている」と反論した。


12日、ソウル市内のクリーニング店の店主が蒸気式乾燥機を点検している。
/写真=全基炳(チョン・ギビョン)記者

3<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage]2011/07/18(月) 15:36:14.05ID:UNqXvGA7

中国様には負けないニダー!

5<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage]2011/07/18(月) 15:37:27.95ID:NQVAiALR

またパクりかよwww

7<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[]2011/07/18(月) 15:38:07.62ID:8PzFsOgh

酢と塩禁止

8<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[]2011/07/18(月) 15:38:27.41ID:HdKRt8ID

クリーニングと
売春と
ヤクザと
あとなんだっけ得技

2012年3月16日金曜日

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